肩こり(筋肉の疲労が原因であることが多いものの、病気が原因で起こることもありますから、自己診断は禁物です)がつらい時には、温めた方がいいのか、それとも、冷やすべきなのか、悩んだことはありませんか? 肩こり(僧帽筋や肩甲挙筋などが同じ姿勢を取り続けることにより緊張して血行不良となることで、疲労物質が溜まってしまうことが原因だと考えられています)の原因としては色々とあるものなのですが、最も多いと言われている原因(これがあって結果があるというのが自然の摂理といえるでしょう)が血行不良(冷え性や免疫力の低下にも繋がるでしょう)です。 同じ姿勢を長時間とり続けていたり、悪い姿勢で体が歪んでいたりすると、血液の循環が悪くなり、肩こりになってしまいます。 血行を促進するためには、循環の悪くなってしまっているところを温めると言うのが基本です。 なので、肩や肩甲骨の辺りを温めるようにするといいでしょう。 ただ、患部が熱を持っているようなら、炎症(原因としては、ウイルスや細菌への感染、外傷や火傷、アレルギー反応などが考えられます)を起こしている可能性がありますから、冷やした方が良いようです。 冷たいシャワーと温かいシャワーを交互に当てるというのも、かたこりを改善するのによいとされていますね。 同様に、ドライヤーで冷風と温風を規則正しい時間ずつ当てるという方法も手軽でいいかもしれません。 とは言え、温めるにしても冷やすにしても、痛みに対する対症療法でしかないので、できるだけ肩こり(眼精疲労や更年期障害、冷え性、歯の噛み合わせ、体をしめつける下着などが原因で起こることも少なくありません)の原因(どうがんねってもわからないことも少なくありません)を改善するようにしましょう。 姿勢に気をつけたり、長時間同じ姿勢をとらないようにしたり、体操やストレッチなどをして、肩の周辺の筋肉を緊張させたままにしないことが大切ですー